梅雨が明ける真央から熱いです。これからシーズン本番です。アタバックを持って町に出よう!!
有無堂の特徴
- 私の親友で20年以上インドネシア バリ島に住まれた吉川孝昭さんは画家でありながらバリ島の伝統工芸品のアタバッグのデザインも行われていました。息子さんの東京芸大進学が決まった事で日本に戻られます。一方当店(サカイ看板https://signsakai.jimdofree.com/)は昭和五年より看板店として営業しておりましたが、吉川さんが来られた際に、窓際に棚を置いて商品を売ってくれないかと依頼されました。2015年のことでした。
当店の特徴 すなわち吉川さんの扱うアタバッグは、土産物店で販売されている商品とは異なり、伝統工芸を作り出す一流の工房で作られ、中間マージン一切なしで当店まで運ばれてくる為、百貨店の半額 アジアンショップなどの3割引のお値段となっております。
吉川さんは現在京都(当店)を皮切りに、龍野、筑波、金沢、宇奈月などのギャラリーで企画展をされています。
有無堂という店名は、吉川さんが20年住まれた都市名のウブドと看板屋の中にあるという独自性からあるようでない店 と掛け合わせ有無堂という店名に致しました。
尚、吉川さんとの出会いは映画「男はつらいよ」のファンサイトでの出会いを経て、実際に逢って意気投合。彼は知る人ぞ知る男はつらいよ研究の第一人者でもあります。
http://www.yoshikawatakaaki.com/index.html
彼の略歴など サイトに記載されております。
当店のアタバッグはバリ島東部ガカランッサム トゥガナン村で作られています。 油分が多く滑らかで丈夫なアタを使っているため、一般的な自然素材雑貨と比較し、耐水性、耐久性が高いといわれています。他の島のアタバッグは扱っておりません。
お支払い方法
有無堂ではペイペイのQR決済を始め、各種クレジットカードにも対応致しております。
現金が一番嬉しいです。(*^_^*) 新しい商品の入荷は7月になります。
カラーアタバッグ
吉川さんオリジナルのカラーアタバッグ
他店では販売しておりません
赤・紫・茶 そして黒。
ナチュラルの製品を染料の入った窯で染め上げます。
ナチュラルアタバッグ
バリ島で採取できるシダ科の植物を水に浸して、裂いて、編み上げた物を燻製して、巾着の布を仕込むまで2〜3週間もかかるのがアタバッグです。使うにつれ飴色に変化するナチュラルは一番人気です。(これは企画展の際の陳列状態です)
感謝祭 日程決まる
日頃のご愛顧を感謝して7日間、アタバッグをはじめ、アタ籠製品藍染めシャツ、古布(パテック・イカット)等々平素の店舗の3倍以上の商品をご用意しての感謝歳を葵祭のおわる頃から一週間お買上げ金額に応じてガラガラ抽選会も開催します。
日程は5月14日〜20日迄 時間は10:00〜18:30 最終日は17:00までです。土日も営業します、